管理対象システムとは、各種のタスクを実行するために HMC が接続されているシステムのことです。これは、シリアル・ケーブルによって HMC に接続されます。HMC は、管理対象システムと通信して各種のシステム管理、サービス、およびロジカル・パーティション機能を実行します。HMC に接続されたシステムは、HMC によって自動的に認識されます。
付属のシリアル・ケーブルを使用して、HMC を 2 つまで各管理対象システムに接続できます。1つの HMC で複数のシステムを管理することもできます。
管理対象システムについての情報を表示するには、ナビゲーション領域の「パーティション管理」アイコンを 1 回クリックして選択してください。コンテンツ領域が展開して、管理対象システムについての情報が表示されますが、その中には名前、状態、オペレーター・パネル値などがあります。管理対象システムの属性の表示を展開するには、管理対象システムの名前の横にあるプラス符号 (+) をクリックして、システム・プロファイル、パーティションなどのそのコンテンツを表示します。
コンテンツ領域では、管理対象システムのアイコンを右クリックして、以下のことを行えます:
これらの各オプションは、管理対象システムのアイコンを 1 回クリックしてから、「選択済み」メニュー・オプションをクリックしても実行できます。